インプラントゼロについて

インプラントゼロセミナーは、地域に密着して頑張っておられる全国歯科医院の先生方を対象とした、インプラント治療の集患からクロージング、オペレーションの実践と症例検討、医院運営の安定化までをパッケージにした、歯科医院運営スキルUPのための研修コースです。

受講希望の先生方へ〜こちらのチラシもご覧ください〜

 

(クリックで拡大します)

コースを通して10Caseのオペ見学を保証します

コースは全5ヶ月間で、各月原則第3土日に開催されます。土曜日は座学、日曜はインプラントライブオペと症例検討です。コース全体を通して、実際の患者様のオペを最低でも10Case、その場でご見学することができます。

インプラントの技術向上だけでは集患が難しい、契約に結びつかない。そんな悩みを抱えているDr.に、患者とどう出会い、どうカウンセリングするか、治療計画の策定・診断用ワックスアップやステントの作成、トップダウントリートメントによるフルマウスリコンストラクションの実際、抜歯即時埋入からオールオンまでの対応などインプラント症例の検討とライブオペ、医院経営のノウハウをパッケージしたセミナーです。

 

第7期スケジュール

日程内容
2018年 10/20㊏・21日㊐■吉留英俊による講義
◎よしどめ歯科グループ成功の秘密を全て公開
◎よしどめ歯科のグループの経営理念
◎集患のための医院ブランディングとは
・インプラント基礎概論
2018年 11/24㊏・25日㊐・福島淳夫Dr.による
 インプラントセミナー
・吉留IP講義①
【設計、埋入ポジションの位置、
 切開ラインの決定、切開と縫合】
2018年 12/15㊏・16日㊐・下尾嘉昭Dr.によるインプラント
 セミナー(12月のみ日曜開催)
・TC(トリートメントコンダクター)
 による初診カウンセリング
・吉留IP講義②
【抜歯即時埋入、GBR】
2019年 1/19㊏・20日㊐・蛭田賢Dr.による
 インプラントセミナー
・吉留IP講義③
【ソケットリフト、
   サイナースリフト】
2019年 2/16㊏・17日㊐■坂田尭久Dr.によるインプラントセミナー
◎金属アレルギーを起こさないためのインプラント治療を目指して
 〜ジルコニアインプラントの臨床〜
・筋機能矯正の導入に関するトピックス
・吉留IP講義④
【即時負荷、オールオンの傾斜埋入】

毎月のスケジュールがなかなか決まらないという先生方には、次期へのリザーブ・振替が可能です。

 

インプラントZERO(ゼロ)の由来
〜技術と運営の両立を目指して〜

「インプラントZERO」とは、よしどめ歯科グループが掲げる歯科医療のミッションです。そこには短期的・長期的な二つの展望が込められています。

短期展望として、インプラント治療を諦める人をゼロに
長期展望として、インプラント治療が不要(ゼロ)な未来を創る

今、巷では2025年問題が囁かれています。2025年以降は日本の人口の4分の1、団塊の世代2200万人が75歳以上という「超高齢社会」が到来します。昭和の時代を生きてきた団塊の世代の多くの方々は、歯科医院といえば「歯が痛くなった時に行くところ」という認識で生きてこられた方、歯医者に歯を削られるのが苦手で虫歯を放置されてきた方々も多くいらっしゃいます。当然1本2本の虫歯ではなく、咬合崩壊を起こされて悩まれている方も居られます。

地域に根ざすGPであるなら、それはやはり「なんとかしていかなければいけない」わけですから、必然的にインプラント治療もフルマウスのリコンストラクションを含む様々なケースに対応していかなければいけません。そしてインプラントが自費診療である以上、オペの技術だけでなく、費用の説明、治療計画の提示、そこから得られる患者様の時間的・肉体的・精神的・そして社会的なメリットなど、カウンセリングの段階からのコミュニケーションスキルなど、歯科医師だけでなくスタッフ全員・医院全体がスキルアップする必要があります。

「今、目の前で悩んでいる方をゼロにする」
これがまず一つ目の、インプラントゼロの目標です。

そしてもう一つ、これもまた地域に密着する歯科医院として、患者の皆様と長くお付き合いして行く責任もあります。ご高齢になっていく患者様はもちろん、小さな子が成長して、成人になって社会に出て働いて、そんな人生に寄り添って口腔内の疾病を予防し、健康を守って行くのがGPの務めであるなら、事業には確固たる「継続性」がなければいけません。
医院を運営し、スタッフの雇用を守り、長くその地に根ざすなら、経営のスキル・ノウハウは決して無視できません。それができなければ結局今通われている患者様に、将来ご迷惑をかけることになるのは必然で、私たちは何十年と安定して「そこにいなければいけない」はずなのです。

「将来、インプラントを必要とされるような疾病をゼロにする」
これが二つ目の、インプラントゼロの目標です。

インプラントゼロセミナーのカリキュラムが、技術と経営の二本柱になっているのは、こういった目標達成への展望があるためです。もし私どもの考えに共感していただけましたら、ぜひ一度、受講をご検討いただけたら幸いです。

インプラントZERO プロモーションムービー