口腔解剖、外科的歯内療法講義から解剖実習、
インプラント埋入実践まで行う3日間のスケジュール。

インプラント・ゼロの海外コースでは、これまで実際の患者様にサイナース等の骨造成を伴うインプラント埋入実践を行う「ドミニカ共和国インプラント実践コース」を開催しています。
しかしながら全国の先生方より「いきなりサイナースはレベルが高すぎる、もっと基礎的なところから学べる研修に参加したい」との声が多く寄せられるようになり、新しく企画されたのが、この「解剖&インプラント実践コース」です。前回のシアトル・サイエンス・ファウンデーションに続いて、今回はハワイ大学にて実施されます。

通常のカダバーと違って、頬、口唇舌部、顎関節部も柔軟で自由に動くフレッシュ・カダバーを1人1体使用します。前回のシアトルに続いて、ノーベルバイオケア社アメリカの協力を得てイラロ・ストリート、ホノルル市アラモアナショッピングセンター近くの医学部で、ハワイ大学の解剖講義を1日、埋入実習を2日間行います。

太平洋ハワイ諸島は世界で最も有名な観光リゾート地。夏休みの旅行も兼ねて、ご家族同伴でもぜひお気軽にお申し込みください。

夏休みの時期なので、飛行機やホテルの関係上、お申し込みはなるべくお早めにお願いします。もちろん前後の日程に余裕を持たれて、ご家族でのハワイ休暇を兼ねてのご参加も大歓迎です!サンセットクルージングやゴルフ・お食事など、事前にご相談いただけたらご提案することができます。

13日は『第一回インプラントゼロCUP争奪・ゴルフコンペinハワイ』を、コオリナG.C.にて開催します。奮ってご参加ください。

解剖実習とインプラント埋入がセットになった実践ツアー。
歯学部学生以来の口腔解剖講義を、もう一度受講したい先生方へ。

これを受けたら、知らずに手術をしていた過去の自分が怖くなる。
まさに目から鱗のセミナーになることは保証します!

現地ハワイ大学の講師による解剖実習と講義では、眼科下神経等の神経の走行、舌動脈等の血管走行、顎二腹筋、咬筋等の筋肉走行、また鼻腔と繋がる自然口がどこにあるかと言うような上顎洞の解剖や耳下腺・顎下腺・舌下腺の唾液腺の解剖、そしてオトガイ孔・オトガイ神経の走行や咽頭の解剖まで、かつて学生の頃に学んで以来の口腔解剖をもう一度復習することができます。

インストラクターの吉留先生も「インプラント手術を行えば行うほど、解剖の知識が様々な場面で役に立ちます。僕もこの実習で相当飛躍しました」と話しておられます。

・抜歯即時埋入&即時負荷(ノーベル・アクティブ 70N体験)
・ソケットリフト・サイナースリフト・ザイゴマ・オールオン4等

1日目に口腔解剖の講義を行なった後、参加された先生ごとに埋入の実践を行います。インプラント学習は設計、切開、ドリリング、埋入、即時義歯、オールオン4からザイゴマまで多岐に渡る充実したプログラムを準備しております。certificateはハワイ大学・ノーベルバイオケア・インプラントゼロ本部からの三種が発行されます。
実際の埋入ではインストラクターの吉留先生が個別に指導しますので、それぞれの先生が苦手に思われている点、不明な点など現場にてピンポイントで回答していきます。

実施予定

2022年8月10、11、12日を予定
費用:$8,800

オペ器具等、ハワイ大学による講義、インプラント実習費用
(旅費交通費・ホテル代は別途)

消耗品であるインプラント体(ノーベルアクティブ・インプラント、ザイゴマ用インプラント&マルチユニット、オールオン4用の実際のマルチユニット)は各先生方でご準備する必要があります(15万円相当)。もしこちらで準備するなら10万円にて全て代行でご準備致します。

定員:12名(最小催行人数6名)

実際の費用は上記の日本円レート換算金額+消費税になります。
※飛行機やホテルの手配をご希望の方は、専属旅行代理店をご紹介いたしますのでお早めにご応募ください。夏休み中のツアーになりますので、ぜひご家族での海外旅行もかねてのご参加をご検討ください。

※2022年3月現在、本ツアー対象の米国は厚生労働省の指定する「待機を求める指定国・地域」に該当しません。よって3回以上のワクチン接種者においては日本帰国の際に待機期間を求められません。

※本ツアーは2022年8月開催予定ですが、新型コロナウイルスの感染拡大の動向によっては、日程の変更及び延期の可能性もあります事、ご了承ください。

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